豆乳入り青汁がウマイ!女性に嬉しい商品

豆乳入り青汁の味は?

青汁を飲みやすくするために牛乳を加える方も多いかもしれません!しかし牛乳が嫌いな方やアレルギーを持つ方もいますし、牛乳のカロリーが気になるという方も要るかもしれません♪

 

そんな方に注目されているのが青汁に豆乳を混ぜる方法です。市販の商品でも既に青汁に豆乳を加えた商品もあるため、人気なのが良くわかりますね。豆乳を加えることでまろやかな味となり、青汁の臭みや苦味が緩和されるのです!

 

青汁、豆乳。そもどもどちらも植物性ですから、ケンカしません♪豆乳は大豆の搾り汁のことで、豆腐をつくるときにできあがります。味を何もつけない無調整豆乳、甘味や味を加えた調整豆乳が売られています。

 

味はまろやかでスッキリした印象です。牛乳よりも脂肪分が少なく飲み口も軽やかで、牛乳が苦手な方でも飲むことができます。青汁、豆乳どちらも独特の癖がありますから、2つの食材を組み合わせると、お互いのデメリットをカバーしてくれるんです♪

 

豆乳そのものが苦手な人でも、バナナ味豆乳・コーヒー味豆乳などを利用すれば飲みやすくなります。甘味を加えず済むため豆乳に青汁の粉末を加えてよくかきまぜるだけでできあがります!簡単で美味しいことからも青汁豆乳は女性に人気です♪

豆乳でダイエット効果

青汁はそのままでも十分ダイエット効果が期待できますが、豆乳を加えたほうがもっとダイエット効果が高まるんですよ!豆乳は女性ホルモンを整える効果があるため、女性の嬉しいダイエット食品になります♪

 

豆乳の代表的なダイエット成分とは「大豆サポニン」です。大豆サポニンとは、大豆の苦味成分で抗酸化作用が高いことから注目されています。サポニンは大豆以外にも高麗人参などにも含まれている成分なんですよ!水に溶けると石鹸のように泡立ち、脂質を溶かす働きがあります。

 

体内に大豆サポニンを取り入れれば、石鹸で脂肪を洗い流すような効果が期待できるわけなんです♪そのためコレステロールの除去に良いとされており、脂肪の燃焼も高めることができます。脂質が多い食事の方は青汁と豆乳を混ぜ合わせてみてください!

 

豆乳を使ってダイエット効果を高めるなら、脂肪の吸収を抑えるために、食前に飲むのがポイントです!食前の30分くらいに飲むと、満腹中枢も刺激されて食べすぎを予防することができます♪

 

大豆サポニンは1日100mgを目安に摂ると良いとされています!豆乳では0.05%含まれているため、1日1杯以上飲むのが理想的です♪3食食べる人ならその1杯を青汁豆乳に変えるのもいいですね!

 

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大豆イソフラボン

青汁豆乳が女性に注目を浴びている理由のひとつに、大豆イソフラボンの効果があります!大豆イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをするため、女性が積極的に取り入れたい食材ともされています。

 

エストロゲンは女性らしさにかかせないホルモンで、加齢とともに減少したり、ストレスなどで女性ホルモンのバランスを乱してしまう方もいます!そんな方はホルモン療法を利用しても改善できるとは思いますが、薬だと副作用も怖いですね♪

 

大豆に含まれる大豆イソフラボンなら、不足しているエストロゲンを補い、植物のため副作用が起きにくいのがメリットなんです♪更年期の女性、閉経後の女性、ストレスが多く生理周期が調わない女性におすすめです。

 

エストロゲンは肌の艶をアップさせたり、排卵や女性らしい体つきに関係します。自立神経を整える作用もあるため、女性ホルモンのバランスが悪くなりイライラしやすい女性にもいいんです。自律神経の乱れは何となく不調!という症状を起こしやすいため注意したいですね。

 

豆乳で大豆イソフラボンを50mg以上摂るには、最低でも100mlは飲む必要があります。青汁では100〜200mlの量で溶かすため、1日に必要な大豆イソフラボンは楽々摂取できます♪

大豆イソフラボンの効果

青汁豆乳を飲めば、1日100〜200mlは豆乳を飲むことができますから、大豆イソフラボンの摂取に効率がいいですね!大豆イソフラボンには女性に嬉しい効果がたくさん有ります♪

 

・ 美肌効果
エストロゲンは若々しい肌、みずみずしい肌を作るために役立ちます。大豆イソフラボンでも似たような効果が期待できます。コラーゲンの生成を促がしてハリをアップし、細胞の生まれ変わりを促進して潤いも上がります♪代謝が落ちてくすみがちな肌も改善できるんですよ!

 

・ がん予防に
女性だと乳がん、子宮体がん、子宮頸がんなどの病気気になりますね♪大豆イソフラボンはこれらのがん予防にも注目されている成分です。日本人のほうがこれらの発症率が低いことから注目され、大豆イソフラボンとがんの研究も多数行われています。

 

・ 骨粗しょう症予防
更年期になると女性ホルモンのバランスが変わるため、骨がもろくなってしまいます。大豆イソフラボンにはエストロゲンと似た働きがあるため、骨からカルシウム流出を防ぐことができます。

 

・ 生活習慣病の予防
年齢を増すごとに生活習慣病になりやすいのは、女性ホルモンのバランスも影響しています。大豆イソフラボンはコレステロールの低下、血液サラサラ効果が期待できます♪

 

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